われは草なり
5年生の教室をのぞくと、高見順さんの「われは草なり」を学習中
心に残る詩だったので、職員室でもう一度読んでみました
われは草なり 伸びんとす 伸びられるとき 伸びんとす
伸びられぬ日は 伸びぬなり 伸びられる日は 伸びるなり
われは草なり 緑なり 全身すべて 緑なり
毎年かわらず緑なり 緑の己にあきぬなり
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ああ 生きる日の美しさ
ああ 生きる日の楽しさよ
われは草なり 生きんとす 草のいのちを 生きんとす
草の潔さを感じている子
ありのままの自分をかざらずに表現しているととらえた子
草であることに満足しているととらえた子
人を草に例えているかのような表現
詩の持つ豊かな表現を学んでいました
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