【5年】表現技法
今回の図工は、洗剤と絵の具を混ぜて作った泡で模様を描く「バブルアート」に挑戦しました。 ストローを使ってできた泡を紙に乗せると、弾けた瞬間に幻想的でユニークな模様が浮かび上がります。 「見て!〇〇みたい!」「こんな形になった!」と、こどもたちは泡が作り出す思いがけない表現に、終始驚きとワクワクを隠せない様子でした。色や泡の密度を自分なりに工夫しながら、夢中になって作品づくりに取り組んでいました。 図工の授業では、年間を通してさまざまな「表現技法」を体験することを大切にしています。ただ絵を描いたり物を作ったりするだけでなく、さまざまな素材や技法に出会うことで、表現の引き出しを増やしてほしいと考えているからです。「こんな見せ方もあるんだ!」「もっとこうしてみよう!」という発見の積み重ねが、こどもたちの豊かな感性と「表現する楽しさ」を育んでいきます。