【4年】寄り添う一歩
先日、総合の福祉の学習として、仙台市介護保険課の方々をお招きし、高齢者疑似体験・車椅子体験を行いました。 白内障が体験できるゴーグルを付け、利き手に重りを。 関節の曲げ伸ばしが制限されるサポーターを付け、ペアの人とコースを歩きます。 「動きにくい!」「視界が白っぽくて見えにくかった。」 「先生、腰が痛いです・・・」 実際に体験して、様々な発見があったようです。 続いて車椅子体験。 レバーを使って段差を乗り越えることが大変だったそう。 「段差ありますよっていう声がけが嬉しかった」 「優しく声をかけられると安心した」 終了後はたくさんの感想がありました。 誰しもいつかは歳を取ります。超高齢化社会の中で、周りの人への思いやりを忘れずに、自分のできることをしていってほしいと思います。