10月16日(金)今日の給食は、 ごはん・牛乳・さんまの塩焼き・ひじきの炒り煮・かんぴょうと卵のみそ汁です。 今日は、あえて骨付きのさんまを提供しました。 昨今、さんまの不漁が続き、家庭でさんまを食べる機会が減ってしまいました。 昔は、1尾100円もしなかったので手軽に食べられましたが、今や倍の値段…。高級魚になってしまいました。 それに比例して、さんまを上手に食べられるこどもたちが減ってしまったように感じます。 毎年、骨付きのさんまを提供していますが、「食べ方がわからない」、「骨がいや」というこどもたちが増えています。 そこで今年は、我が校の頼もしい給食委員会の児童がお手本となり、さんまの食べ方動画を給食時間に流して見せました。(↓写真は、各クラスに動画を配信している様子です。) 特に、1年生は苦戦していましたが、骨がするっときれいに取れるのが嬉しかったようで、「見て見て〜」と、きれいに取れた骨を見せてくれました。 大人でも、魚をきれいに食べるとほめられることがあります。 沖野っ子のみなさんには、骨付きの魚を、さらっと、かっこよく食べられる大人になって欲しいなと思います。 6年生はさすがです✨️食べ方がとっても美しいです。食缶も美しい状態で返してくれました。